警視庁の説明
警視庁は、東京都の治安を守る警察組織です。都内の事件・事故対応だけでなく、交通の取締り、サイバー犯罪対策、組織犯罪対策、要人警護、災害時の救助・警備などを担い、現場の警察署や交番の活動を全体として動かします。
本部は警視庁本部庁舎(通称「桜田門」)で、ここに通信指令センター(110番受理)など中枢機能が置かれています。
警視庁の読み方
「警視庁」は けいしちょうと読みます。
警視庁の建立年
「警視庁(組織)」としての起点は、1874年(明治7年)1月15日です。
創立周年もこの日を基準にしています。
一方、いまの本部庁舎(桜田門の庁舎)は、1980年(昭和55年)6月に竣工しています。
つまり「組織は1874年に始まり、現在の本部庁舎は1980年に完成」となります。
警視庁の最寄り駅
最寄りは次の2駅が使いやすいです。
・桜田門駅(徒歩約1分です)
・霞ヶ関駅(徒歩約2分です)
警視庁のアクセス
徒歩移動の目安を、出口まで具体的に書きます。
桜田門駅:4番出口から地上に出ると、皇居外苑側の大通り沿いに本部庁舎が見える位置関係です。徒歩は1〜2分です。
霞ヶ関駅:A2出口から出て、霞が関の官庁街側へ進むと本部庁舎の敷地に当たります。徒歩は2〜5分です。
見学で行く場合は「集合場所」と動線が指定され、開始5分前に集合など細かいルールがあります。
警視庁の駐車場の有無
見学者向けの駐車場はありません。公共交通機関の利用がおすすめされています。
団体バスの場合でも、敷地内でできるのは乗降のみという扱いです(駐車はできません)。
警視庁の入場料
本部庁舎の見学コース(「来て・見て・発見!」)は、料金無料です。
ただし、本部庁舎は“観光施設として常時入れる建物”ではありません。見学は予約制で、決められたコースの範囲を団体行動で回る形式です。
警視庁の開庁時間
ここは「何をしに行くか」で時間が分かれるので、目的別に具体的に書きます。
本部見学(来て・見て・発見!)の実施時間:1日4回で、9:00/10:45/13:00/14:45開始、所要1時間15分です。
本部見学の予約受付(電話):月〜金の9:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)です。
警視庁の休日
本部見学(来て・見て・発見!)は、月曜日〜金曜日のみで、祝日と年末年始は実施しません。
予約受付(電話)も同じく、祝日と年末年始を除く平日が対象です。
警視庁の住所
〒100-8929 東京都千代田区霞が関2丁目1番1号です。
警視庁の電話
代表電話は 03-3581-4321 です。
警視庁の公式サイト
公式サイト:https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/
警視庁の関連情報

使いどころが多い順に、関連情報を具体的にまとめます。
本部見学「来て・見て・発見!」:予約制で、本部庁舎の一部を見学できます。見学できる施設は、ふれあいひろば警視庁教室/通信指令センター(110番受理)/警察参考室(資料展示)の3つが柱です。
持ち物・当日の注意:駐車場なし、荷物を預けるロッカーなし、撮影は指定場所のみ、録音録画不可、途中退場不可、などルールが細かく定められています。行ってから困らないよう、予約時点で体調や階段移動の可否も確認しておくと安全です。
シンボル:警視庁のマスコットはピーポくんで、交通安全・防犯の広報で頻繁に登場します。
関連施設:警視庁には、別拠点で学べる施設(警察博物館など)も用意されています。本部庁舎が「仕事の現場」、博物館が「展示と体験」という役割分担がはっきりしています。


